| ■ミニスタジオを使ったプロカメラマンの撮影デモ |
| カメラメーカー主催のセミナーに参加して、プロカメラマンが舞台上で |
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ミニスタジオを使って商品撮影をするデモンストレーションを見ました。
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新発売のデジタルカメラを被写体に、撮影は一眼レフデジカメでした。
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| 1.目のポジションを決める |
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下から仰ぐように写せば、被写体は堂々とした印象になり、逆に
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少し上から見下ろして写せば手ごろな商品の雰囲気に写るなど
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適切な目の位置を選ぶことが大切ということでした。
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2.ライティング
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ミニスタジオのライトは、特に専用のスタンドを購入しなくても家庭用
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スタンドで代用できます。2方向から光を当てることで全体に光が
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周り、不要な影がなくなります。
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3.ホワイトバランス
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設定したライティング下で白い色をカメラに認識させるために、
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ホワイトバランスを設定。セミナーでは白い紙を写して設定する
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ワンタッチ・ホワイトバランスでした。
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4.カメラの設定
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カメラマンが使ったのは一眼レフカメラでした。AE(絞り優先モード)
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で、露出を図るなどしながら適切な値に設定しました。
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5.光と影の部分を修正
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・陰になっているが光を当てたい部分には、「三つ目のライト」として
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小さな鏡で反射光を当てました。
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・金属部に強い光が当たって白飛びしそうな部分には、黒い紙を
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金属部に写りこませて、写真を引き締める効果をつけていました。
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小鏡(30×50ミリほど)で狙った部分に反射光を当てるのに
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使った道具は、ラップの芯の白い筒に練りゴムで鏡を固定しました。
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黒い紙をちょうど写り込ませたい位置に固定するために、文房具
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の蛇腹のメモ挟を使いました。
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■注意: 暗い室内でライトを設定します。
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計算して設定したライティングが効果をあげるために、撮影する
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室内は被写体を照らすライトだけにして設定・撮影します。
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