第2講■パソコンに写真を取込んで、加工・修正

デジタルカメラで撮影した写真をパソコンに取り込む操作を覚えましょう。
パソコンに取り込むことで、グリーティングカードや年賀状、シールや
写真入り文書など、写真をいろいろに活用できます。

■パソコンからカメラをデバイスとして認識させるには
カメラからパソコンに写真を取り込むときは、USBケーブルでパソコンとカメラを
USBケーブルで接続します。パソコンはカメラをデバイス(周辺機器)、大容量の
記憶装置として認識します。 Windows Me ,XPは、自動的に認識するよう
ドライバ(プログラム)が用意されています。それ以前のパソコンは、 CDーROM
からドライバをインストールする必要があります。(右欄参照)
 
■WindowsXPのウィザードで簡単に画像データを取込むには
記録メディアの入ったカメラ(「再生」に設定)やカードリーダをUSBケーブルで
WindowsXPのパソコンにつないで電源を入れると、自動的に認識されて
「カメラとスキャナのウィザード」が出てきます。
画面の指示にしたがって順番に進み、写真を取込みます。
 
■WindowsXP以前のパソコンから
コピー&ペーストで画像データをパソコン内のフォルダへ取込むには
パソコンは全てのデータをファイルとして保存します。写真の画像データも
1枚のファイルです。パソコンに取込むときは、まずファイルの入れ物である
フォルダを作成して、撮影日や内容がわかる名前をつけます。
 フォルダの準備ができたら マイコンピュータを開き、リムーバブルディスクと
認識されているカメラのアイコンをWクリックで開いて、全ての写真を
選択→コピー→用意したフォルダにペースト(貼り付け)します。
 
■取込みがうまくいかないとき
困った:ドライバをインストールしても、カメラを認識しない
カメラを再生モードにします。 
またはカメラを接続したままパソコンを再起動します。
→参考:Olimpus  Canon
■取込みがすんだら、記憶メディアを初期化
記憶メディアの初期化は、パソコン側からではなくカメラのメニューでします。

 

■Microsoft Photoeditorで写真を修整
【1】明るさとコントラストの調整!
【2】トリミング 
【3】リサイズ (メールに添付するなど、必要な場合のみ)

 講習で使うMicrosoft PhotoEditorは、Office2002までについている

ごく基本的なレタッチソフトです。 デジタルカメラ、プリンタ、スキャナに付属の
ソフトや、Adobe社のPhotoshop Elementsは初心者にも使いやすく、優れた
修正・加工の機能があります。 写真の部分を自由に変形したり、     
色を変えたり、文字を重ねることができます。
 デジタルカメラ基礎講座では、単発のレタッチ講座を予定しています。
 
■パソコンにたまった写真はCDに焼いて、「アルバムCD」を作成
WindowsXPには、CDを簡単に焼く機能があります。アルバムCDを作成
しておくと場所をとらず、半永久的に保存できます。   第3講につづく→

バナー (キャンペーン入) 


■デバイスドライバ

デバイス ドライバ

プリンタなどパソコンの周辺機器を購入すると
CD−ROMが同梱されています。
デバイスドライバ(略してドライバ)をパソコンに
インストールするためのものです。

ドライバは、ハードウェアを制御するための
プログラムです。




■レタッチソフト

最新のソフトの機能は、
逆光で写して失敗した写真を見事に蘇らせたり

難しかった毛先の切り抜きが簡単にできたり
露出の異なる写真から高度な コントラスト調整
をするなど自在に加工修正ができます。

Adobe Photoshop CS の画面

↑Adobe PhotoShop CS の画面


 

 

 
 


バナー

 Home >デジタルカメラ基礎講座 > 第1講 第2講 第3講

「レンズからウロコ」のデジタルカメラ基礎講座」