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予測してカメラを構えていても思い通りの写真が撮れなかったりするのが写真の面白さ、難しさでしょう。
なかでも初心者にとっては、露出補正がすばやく出来なくていらいらすることも多いかも知れませんが、
■ 紫陽花の窓
露出補正-1.33 今にも降り出しそうな梅雨の午後。 室内のジメッとした空気感と、外の紫陽花の色の爽やかさの対比。
■ 是清邸ガラス窓 露出補正-0.33 意匠を凝らした窓と、小さな自然の共鳴。 ガラスの映りの白飛びを抑え、緑色を濃くしすぎないように、 −0.3くらいがちょうど良かった。
■ 囲炉裏ボランティア
露出補正+0.3 +1だと明るくなりすぎ、雰囲気がなくなる。 暗いイメージを打ち消すよう電球の光を生かした。
■ 内塀と格子戸
露出補正-1.00 内塀をくぐる来る客人への予感。 畳のディテールを残しながら、 外のディテールを大事に重要視した。
■ 番傘とリヤカー 露出補正-0.33 ハンドルの光をしっとりと。
■ 雨を待つ番傘 露出補正-0.33 番傘と畳は良く似合う。 WB:曇りがにより畳の色がきれいに出た。
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