レンズからウロコのデジカメ撮影会
- 旅行先で印象的な景色を目の前にして、デジタルカメラで撮影したけれど、あとで見たら平凡な写真でがっかり、ということはありませんか。
漫然とシャッターを押しても、感動をイメージどおり写真に残すことはできません。撮影会で、印象をを狙い通りのベストショットにするこつを覚えましょう。
撮影会に参加して「ひと味ちがう写真」を写したい
「レンズからウロコ」の撮影会は、春や秋など季節のよいときは毎月1回のペースで、
都内で行っています。公園や建物を撮影するときに ”撮影ポイント” を教わりながら
適切な設定で写す練習をします。撮影会のあとの講評や、他の参加者の写真を
見比べることで、さらに上達への意欲がわきます。
参加してみると、これまで自分なりに気に入った風景にカメラを構えていたのとは違う「目からウロコ」の実感がきっとあります。 参加費は2000円(入会金は無料)です。
撮影会と写真展
撮影会に参加することと併せて、
撮りためた写真を印刷して「写真展」で発表する
ことでステップアップを目指します。
会場は三軒茶屋の「キャロットタワー」で
毎年開催しています。
右のポスターは2006年の写真展のものです。
参加メンバーは
「世田谷デジカメ.コム」を中心に、
三鷹「デジタルカメラ基礎講座」を
修了した方たちです。
撮影会では参加者のカメラの操作を個別に指導することは時間的に難しいので、 参加の条件は自分のカメラの設定を自分でできる方、としています。
参加ご希望の方は、メールフォームでお申し込みください。
「世田谷デジカメ.コム」のホームページ
撮影会でのカメラの設定
参加メンバーのカメラは、コンパクトタイプと、一眼レフの方が半分ずつくらいです。
最初はオート(プログラムオート)で写し、構図の作り方、露出補正、ホワイトバランスの設定を覚えます。撮影会に 慣れたら状況によって 絞り優先オート、シャッター速度
優先オートで写します。下記の設定は目安です。
- 【撮影前の設定】
1. バッテリーの残量を確認
2. 画像サイズは*2048*1536*以下、画質は最高
3. 撮影モードはプログラム・オート(*P*)
4. 発光禁止
5. 手ブレ補正ON
6. デジタルズームをOFFにする
7. 感度を*ASA(ISO)100に固定
8. 測光モードは*分割測光(マルチパターン)*になっていることを確認
【撮影のときにボタン操作に慣れていますか】
9. オート・フォーカス・ロック(AFロック)の緑ランプ、電子音の確認
10. マクロ
11. 画像再生(プレヴュー)、クイック再生時の拡大表示
撮影会の講評はyahooメーリングリストを使います。
最初は講師宛に写真を送って講評を受けますが 、続けて参加する方はYahoo のメーリングリストのメンバーになります。 メーリングリストについての説明は、Yahooのページをご覧ください。
メーリングリストに招待のメールが届いたら、メンバー登録をします。そのあとの手順は次の通りです。
1.講評用の写真を5枚選び、写真の長編を1000ピクセルにリサイズします。
2.講評用メーリングリストのフォトアルバムに5枚写真をアップします。方法は、こちらをご覧ください。
3. 講師が3枚の写真について講評をメーリングリストで発信します。
4.撮影会全体の講評と、参加者の写真+講評を ホームページにアップします。
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