レンズからウロコのデジタルカメラ基礎講座
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駒場公園 撮影会    
                   

広角レンズ(ズームの一番広角)には遠近感による不思議な効果があります。
上手く使えばアーティストが作った構図のような面白い写真になったりしますが、
気をつけないと何処か間延びした特徴のない写真になったりもします。

つまり、構図を上手に作って、画面に隙を作らない事がポイントで、
このことは総てのレンズに共通して言えます。   (指導:八木茂治)

                    

練習ポイント1 

焦点距離:5.8mm
シャッタースピード:1/640秒
絞り:f/2.8
露出補正:−0.7

この洋館が一番美しく見える場所のひとつです。小さな
バラもアクセントになっています。水平修正しました。


講師撮影




練習ポイント2 

Exif情報
焦点距離:5.8mm
絞り(F値チ):F/2.8
シャッター・スピード:1/500秒
露出補正:− 0.7

 
広角レンズを使う骨は、被写体との距離です。
遠慮しないでぐっぐっと迫りましょう。勿論ピントはバラです。
曇りで少しブルーが強くなりました。

講師撮影

   



 

練習ポイント3 

焦点距離:5.8mm
シャッタースピード:1/320秒
絞り:f/2.8
露出補正:−0.7

もっと広角にしてアーチの上を入れたいのですが、
私のカメラはこれがいっぱいです。
そんな時は念を入れてパチリ。
水平のみ修正しています。

講師撮影



練習ポイント4 

焦点距離:5.8mm
シャッタースピード:1/640秒
絞り:f/2.8
露出補正:−0.7

 広角レンズを使ったシンメトリーの構図です。
様々な線 が画面奥のある1点に向かって収束しています。
広角レンズは水平を出すのが難しく、これも修正しました。

講師撮影



             レポート2へ続く→

 

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