レンズからウロコのデジタルカメラ基礎講座
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 駒場公園 撮影会 講評   指導:八木茂治カメラマン


窓辺

窓は昔から魅力的な題材のひとつです。

この写真は広角レンズの遠近法(パース)の特徴を上手に
生かしながら 、二輪のバラを絶妙な位置にダブらせています。

観る人により様々な想像を膨らます好い写真です。
B4プリント(A3 プリント)が楽しみです。

撮影: 象さん

前田邸

広角レンズを使った面白い構図です。

この写真の主役は器の装飾だとすれば、少し左に回りこみ
画面の1/2以 上を器で埋めて、遠景の人物を一人にすることで
狙いが 更に強調されます。 

撮影: 瓜坊 



洋館、バラ、着物

理由が何故なのか判りませんが、
ここまで寄ると洋館と着物に違和感が生じる気がします。

トリミングされていると思いますので、
もっと人物を小さく洋館を広くしたほうが、
ミスマッチの中に微妙な調和間が生まれると思います。

和服の女性の表情も好いしシャッターのタイミングは良いですね。

撮影: masashi

侯爵邸 ウインドウ

 構図は程よい纏まりがあります。

欲を言えば、左のアーチの柱の見切りと、
開いている窓の見え方が半端に見え、
水平レベルが右に傾いているのが気になりす。
狙いは好 く、上の枝の舐めも好いですね。

撮影: デコ 

 



 

重厚なアーチ

  

 車回しを歩く人の大きさの割りに、
実際よりアーチが大きく写っています。
これは広角レンズの遠近感(パース)です。

もっと露出をマイナスにすると重厚感が増します。

撮影: kouzan

                
 

 



 

 

玄関ポーチから前庭を眺める

                  

 これだけ広い広角レンズだと天井を構図に入れるか、
タイル床を入れるか迷いますね。

ポーチに何かオブジェクトも欲しくなります。
アーチを主役にするなら迷わず天井です。

撮影: アルプス 

 

 

                                                    
レポート4へ続く→   

 

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