
|
|

■駒場公園
画面の周辺部に神経を使われて撮影されているのですが、
大理石の柱を見切らないように
カメラをほんの少し左に向けたほうがよかったですね。
その際に1歩右に移動できれば
建物に対する角度が付いて更に立体感が出ます。
撮影: saiko
|
 |

■テラス
「優雅なかくれんぼ」です。
できればカメラ位置を低くして子供の目の高さに接近すると、
更に可愛さが表現できますよ。
露出はアンダー気味ですが、雰囲気が出ています。
このような露出をローキイと言います。
撮影: alain
|
|


|

■
構図上から余分なものを排除して、
広角レンズの遠近感を旨く使っていますね。
アーチの影が構図上に生かされていて、
洋館が建ち続けてきた時間について語らせているようです。
撮影: tami
|
|
■ 駒場公園
撮影後にトリミングされていると思います。
このポイントの魅力は、左のアーチと天井部の装飾ですから、
床の面積が広過ぎると寂しい構図になります。
画面下の1/5の床は余分で、
その分天上部が見たいですね。
撮影: ニコタマ

|
|


|
|
|
|
■洋館の裏は回廊風
左側のガラスが綺麗ですね。
黒面積が多い事と意図的にプラス露出補正されて
アーチは白飛びしていますが、
この写真では極自然に見えます。
画面のハイとローの面積比率によってはこんな露出もあります。
全体にオーバー気味にすると「ハイキイ」といい、
逆は「ローキイ」と言います。
撮影: F-Ruji
|
|


|

■
画像下の石畳を目立たせかったのでしょうか。
そうだとすると上の枝葉と空を切取ってカメラを下に向けて、
マイナス露出補正しても好かったですね。
ポーチと石畳(タイル)だけのシンプルな構図にすると、
狙いがはっきり見る人に伝わります。
撮影:iam
|
|
■テラスの階段
カメラ前の装飾されたプランターを舐めた構図は
面白いのですが、どちらが主役か纏まりがなくなりました。
カメラ 位置を低くして、もっと思い切って
プランターの装飾を構図に生かし露出はプラスにすれば、
背景のアーチも生きて 来たかもしれません。
両方を均等に扱うよりは構図上の
主役、脇役を決めたほうが結果的によく纏まります。
撮影: Green bell

|
|

|