
■直線
テラスが程よい飛び方で春の日差しを感じさせます。
直線の多いテラスの壁側を狙ったのが良かったですね。
アーチの柱の影が好い感じです。
向こう側のガラス戸の位置をセンターからはずしたのも
面白い効果を出しています。
撮影: ニコタマ
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■明暗
この写真の特徴はタイトル通り、左隅の白く飛んだカーテンから、
ディテールを辛うじて残しているテラスや、
黒つぶれせずに質感を残す白壁まで、極端な
明から極端な暗への諧調が同時に表現されていることです。
中間部は面積的には少ないのですが、違和感はありません。
構図とマッチした露出補正が素晴らしいですね。
他の方の写真もそうですが、これだけの露出補正を
撮影時に可能にしたのがデジカメの底力ですね。
撮影: shi-asa
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■窓辺
思い切って望遠レンズを使ってテラスの電飾や柱を
手前に引き寄せています。
ブラケットの柔らかい灯かりが掴みになっています。
撮影者がもっと左に移動して、さらにテラスのほかの柱も見えれば
空気遠近法的な奥行きのある写真になると思います。
露出はバッチリです。
撮影: masashi
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■ 早春の日ざし
左右対称(シンメトリー)の壁と外のバルコニーの遠近法を
一つに調和させ、 とても印象的な写真になっています。
その調和を可能にしたのは露出補正だと思われます。
ローキーな室内のディテールも黒つぶれせず、
ハイキーな窓外のディテールも白飛びせず、自然なバランスに収まっています。
左上の赤い照明もでしゃばらずに絶妙な位置に収まっていますね。
撮影: 猫の目

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■ 窓の内外
好いアングルを見つけましたね。たっぷりと午前中の光を浴びる
手前の窓辺の雰囲気が好いですね。
ここは時間や季節によって面白い表情を見せてくれる
魅力的なポイントだと思います。
窓枠や柱の影が生き生きしている良い露出です。場合によっては
白飛びもアクセントになる事がこの写真でわかります。
横位置でロープが入らない構図も見てみたいですね。
撮影: デコ
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■ベランダ
右に傾いているのを修正して、その際に画面左の余分なものを
切取ってください。
ローキーな露出の中で、床の日差しがいいアクセントになっています。
撮影: クリオネ
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■影
ピント(フォーカス)も露出も窓外に合っていて
室内は黒くつぶされています。
影を強調するための思い切った露出は面白かったのですが、
室内の黒の面積が広すぎて硬い印象になったのが気になります。
ちょっとしたアクセントがあると良かったですね。
撮影: アルプス
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レポート4へ続く→

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