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このときのカメラの設定はプログラムオート、ISOもオートです。
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| 撮影時間の経過で薄暗くなっていくにつれて、T-1はISO50→ |
| T-2はISO100→T-3はISO200と自動的に感度が上がっています。 |
| もしも
ISO100に固定していたら、T-3はF/2.8、1/25秒になります。 |
| 更に暗くなるにつれシャッタースピードは遅くなり、限界をこえると |
| 露出アンダーになってゆくだけです。 |
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■使用したカメラ DMC-F1は 光量が少なくなる(日が暮れてくる)と
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| →絞りが最小値(開放)になる
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| →シャッタースピードで露出調整 |
| →手振れし易いシャッタースピード(使用カメラはおそらく1/30秒)になる |
| →ISO(感度)が自動的に上がる |
| ように設計されていると思われます。 |
| 手振れ補正無しカメラでは、まず絞りを開放にしてシャッタースピードを |
| できるだけ速くして、手振れによる失敗を少なくする考えと思われます。 |
| 今回の実験の結果から、ISO100に固定とオートとを比較すると、 |
| どちらがメリットが多いか次回撮影会まで考えてみようと思っています。 |
| ※T−1,2,3の写真サイズでは解りませんが、見比べるとT-1より |
| T-2はノイズが目立ちます。当然T-3だとさらに目立ちます。しかし、 |
| ISO400でのノイズほどではなく許容範囲内です。 |
| 皆さんもパソコンにコピーされた今回の撮影会の御自分の写真の |
| EXIFを見ながら考えてみて下さい。 |
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露出を理解するチャンスです!!
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| ※露出については、勉強会に出席されていない方もいますので、 |
| 次回講評会の時にでも、おさらいしたいと思います。 |
| レポート2へ続く |